キーパーソン??
- 2007/10/27(土) 21:59:00
今日は謎のキーパーソン2人にインタビューしてきました

キーパーソンその1!
カルキン役の籾山可菜さんと
キーパーソンその2!!
ビッキー役の荒川友紀さんです
◎役に当たって気をつけていることはなんですか?
カルキン
「日本人役ではないので、2人で髪を染めたり
ひたすら野球の練習(研究)をしたり
ガムを噛むなど、孤独との戦いをしています!!
あと、日本人役と違い、台詞だけではで伝えきれないことも
多くある役なので
台詞以外のもので伝えられるように気をつけています
」
ビッキー
「私の役は、普段喋ることの少ない役なので、
身振り手振りで表現することを気をつけています
」
◎稽古場の雰囲気はどうですか?
カルキン
「イライラじゃない緊張感があって、
厳しいけれど楽しい稽古場です
四大海先生は色々なことに気を使ってくれる先生で、
今までの先生とは違うタイプの先生だなと思います
」
ビッキー
「空気が張り詰めていなくて、とても楽しい稽古場です
四大海先生は距離感は近いけれど、厳しいところは厳しい!
そんな先生で、とても稽古しやすい稽古場ですね
」
◎ウォーミングアップでお気に入りの練習はなんですか?
カルキン
「リンダリンダです
寝っころがって行う練習なのので、
天井以外のものが見えなく、開放的で気持ちいいです
」
ビッキー
「ランニングをしながら問われてです
」
◎キャスティング発表を聞いた時はどうでしたか?
カルキン
「カルキン役は、以前S・W・A・T!の舞台を観てから
ずっとやりたいと思っていた役だったので
カルキン役に決まった時は本当に嬉かったし、安心しました

まだまだ自分の目指すカルキン役に近づけていないので
これからも頑張ります
」
ビッキー
「自分では想像してなかった役なのでビックリしました!!
何かの役につければいいなと思っていたので嬉しかったです
今までの実習では、集団の中で演技することが
多い役ばかりだったので、
舞台で個人の役として芝居をすることが、最初は恐かったです
でも最近はやっと慣れてきて、安心してます(笑)」
◎今回の観どころがあれば教えて下さい。
カルキン
「見どころは沢山あるのですが、皆が主役の劇というところですね
あと、史実上では敵同士である登場人物たちが
いろんな波を乗り越えて一丸となる姿です!!
私の役のみどころは、日本人との心の交流ですね
そして、2時間にわたる上演時間の中で繰り広げられる
キャストとスタッフ全員のチームワークも
見どころの1つです
」
ビッキー
「大筋の内容もいいけれど
途中途中にでてくる小ネタにも注目です
」
◎最後に観に来るお客様に一言!
カルキン
「玉川版の幕末ジャイアンツを楽しんでほしいです
S・W・A・T!の舞台には負けるかもしれませんが
学生にしか出せない良さを観て欲しいです

7回どれをみても全力をだせるように頑張ります
」
ビッキー
「思っていることは一緒です(笑)
とにかく頑張ります
」
ありがとう御座いました
とてもユニークなキーパーソンのお二人でした

仕込み開始!
- 2007/10/26(金) 22:21:15
今日は普段稽古としているスタジオを
装置さんが仕込みをするために
キャスト陣の稽古は別の場所へとなりました


舞台も仕込みにより
どんどんと本番の舞台へと近い状態に
もちろん装置さんだけでなく照明さんも
スタッフが一丸となり
舞台作りに励んでいます


さて、他の教室に移ったキャスト陣の方々は
スタジオと違うため、通し稽古ができないので
2手に分かれて不安なシーンの改善を

今日は障子ーズを最初中心に
寺田屋での騒動
メアリーの退場シーン
そして
なんと言っても見逃せない
クライマックスのシーン

お話の一番の見どころでもあるココは
四大海先生の指導も熱くなります

何度も何度もシーンを繰り返し
メイン9人もその指導に応えようと
一生懸命、演技をしている姿は
お話の内容だけでなく
涙をそそるものでした


話の内容だけでなく
こうした学生の努力する姿も
舞台で伝わることでしょう
キャストの皆さん、頑張って下さい

さて、今日のインタビューは
寺田屋の女中、そして
主人公、坂本龍馬の恋人役
お龍役を演じる3年の渡辺久美子さんにインタビューしました

インタビュー開始
Q.「お龍」という役をやる上で、心がけていることはありますか?
A.お龍は京都弁のため、今回は劇団S.W.A.T!の女優である、中友子さんに方言指導をしていただきました。私は普段は標準語の為、慣れない方言に難しさを感じることもありました。けれども、日頃の会話から京都弁を意識するなどして、だいぶ自然に京都弁が出てくるようになりました。
Q.稽古場の雰囲気はどうですか?
A.とても楽しいです。みんなリラックスして稽古に臨んでいるし、自分の持っているものを最大限に活かせる環境だと思います。
Q.毎日のアップは、どのように役立っていると感じますか?
A.筋トレの多いこのメニューは、正直辛い部分もありますが、その分確実に筋力アップに繋がっていると感じます。また、アップでしっかりと身体が温まると、声もしっかり出るんだということを実感しました。また、普段では出さないぐらいの大声を出すのは、とても楽しいです。
Q.キャストが決定した時の感想を教えて下さい。
A.はじめはすごくビックリしました。まさか自分が「お龍」役になるとは思っていなかったため、とても意外でした。
Q.この舞台の見どころはどこですか?
A.思想の違う幕末の志士9人が、野球を機に打ち解け、そしてラストに向うところです。また、思想だけでなく性格も全く違う9人の中に、観ているお客さんも必ず自分と重なるキャラクターを見つけられるはずです!
Q.最後に、このブログを読んでいる人に一言お願いします。
A.みなさん観に来て下さい!先に述べた見どころ以外にも、是非「お龍」のセリフのない所の立ち回りなど、舞台の中でキャストが生きているところを観て欲しいです。本番に向けて、さらに頑張ります!!そして・・・龍馬がすきです!!!!!
有難うございました!!
いつでも龍馬が大好きなお龍
その姿を会場のお客様にもしっかり観て頂きましょう
通し稽古!!パート2!!
- 2007/10/26(金) 01:07:17
今日はいつも通りウォーミングアップをした後、新撰組は学内広報へ
噂によれば大人気だったとか


その間スタジオでは照明スタッフたちが照明機材をお掃除


お疲れのようですね
でも稽古が始まったら気を引き締めていきましょうね

そしていよいよ通し練習
昨日よりも良いものを目指して







その後はダメ出し
楽しい雰囲気の中にも、真剣な眼差し


今日もインタビューをしました

高杉役の3年の川口広太郎さんと、桂役の2年の小栗拓集さんです
よろしくお願いします
◎今回の役をやる上で気をつけていることは?
高杉
「え、気をつけていること?…間。間だね。笑い担当なところがあるので、流れを落とす間に気をつけています。ワーって盛り上がって、高杉がポンって言って、何だそれ!!ってなって落ちる、その間。あとは他の人のセリフの時に邪魔にならないように動いています。悪目立ちしないように。それと、性格的に全体の動きがわかっていないと嫌なんで、舞台全体に注意を払っています。見てないようで見てるよ
」
桂「高杉と並んで笑いキャラと見られがちだけど、実は真面目な、そう、内に秘めたる真面目さを意識してます。普段の僕みたいだね。笑いと真面目のメリハリを気にしてます。桂は本当に通常の僕とイコール。ズルイ性格が似ています(笑)」
◎稽古場の雰囲気はどうですか?
桂「アットホームな中にも緊張感があります。」
高杉「“やってみていいよ”な雰囲気がある。先生を信頼しているから積極的に動ける。間違っていたら正してもらえるし。やりやすいです。」
桂「そうそう。自分の思っていることを試してみれる。」
高杉「キャストの個性を尊重してくれる!」
◎ウォーミングアップの中で聞いたときの感想は?
高杉・桂「六角形の走るやつ!!」
高杉「1回しかやったことない幻の。」
桂「走りまくるやつ。体力つくし、テンポ・間・空間把握…」
高杉「全部鍛えられるよね。やった方がいいよ!!何でやらないの?」
◎キャスティング発表を聞いたときの感想は?
高杉「わかってたから。先生が自分の方を見て、『わかってる人もいると思うけど…』って言ってたし。それに台本を読んだ時点で、桂か高杉だな・と。」
桂
「オーディション期間にいろいろやってたんですけど、桂か高杉でピンときました。てゆーか元々、日本人役のつもりがなかったんですよ。だからビックリで。最後の方、9割方決まっていたようなものだったけど、やっぱりドキドキでした。」
高杉「最初は俺が桂で、逆だったんだよね。それを誰かが逆にしてみようって言って、やってみたらこっちの方がしっくりきて(笑)」
◎見どころがあれば教えて下さい
高杉「全体としては、学生がやっているということ。プロよりは失敗が許される中だから、活き活きできる。高杉としては…なくてもいいよ。息抜きみたいな、箸休めみたいな感じで見て。注目が集まるところに高杉がいたら、何かやってるよ
」
桂「全体としては、史実が細かく入り込んでいるから、前知識があれば2倍楽しめると思います。
桂個人としては、2つの意味で鷹の爪だと思って下さい。1つ目は、鋭い。2つ目は、ピリっと効かすスパイス的なものね。」
高杉「いつ考えたの?それ。」
桂「今。」
◎最後に会場にいらっしゃるお客様に一言!
高杉「尻が痛くならない芝居を見せます。」
桂「お父さん、お母さん、無事に玉川まで辿り着いてください。息子は元気に頑張っております。皆様、個性という名のダイヤモンドの原石を観にいらしてください。まあ、炭素だけどね。」
高杉「いつ考えたの?それ。」
桂「今。」 


お二人ともありがとうございました
通し稽古!!!
- 2007/10/24(水) 21:19:40
今日の稽古は何ケ所かの場面を通して、カーテンコールの練習をしました
幕末ジャイアンツの中にダンスのシーンがあるのですが、今日のそのシーンの稽古では女将さんがダンスの先生
として大活躍
その姿は9人の志士に負けず劣らずカッコよかったです
今日の女将さん

スタッフの人も頑張っています


その後に、待ちに待っていた通し稽古をやりました

通し稽古とは本番のようにダメだしなどで止めないで最初から最後まで通す稽古です。
キャストの人も本番の衣裳に着替えて、スタジオの中はいつもより緊張感が溢れていました


お龍さんは怒っても可愛いです


衣裳さん、メアリ−さんの衣裳お疲れ様です

そして後ろには装置さんが頑張ってつくっていた松林も吊られていました
装置さんの汗と涙の結晶を皆さん楽しみに待っていて下さい
今日のインタビューは新撰組で
ピカイチの男らしさを持つ、近藤役を演じる4年の遠藤仁さんと
新撰組随一の色男
土方役を演じる3年の樋口稔洋さんと
病気がちだが強さは人一倍!!!
沖田役を演じる3年の六川裕史さんに来て頂きました

◎今回の役をやる上で気をつけていることはありますか?
近藤
「役作りのうえで、色が白いと困るので、この間日サロに行ってきました

まさか自分が日サロに行くとは思いませんでしたが(笑)
あと、普段はよく笑っているので、近藤の時は笑わないように気をつけています。
また、近藤は喉を使って演技をすることが多いので、喉を壊さないよう注意してます。」
土方
「ツッコムことが多い役なので、ボケを逃さないようにしていますね。
普段の私生活の中でも、おいしい場面を逃さない!みたいな(笑)」
沖田
「沖田と自分のキャラクターのバランスが難しいので、そこを気を付けてますね。」
◎稽古場の雰囲気はどうですか?
近藤
「良い意味で演出家の先生が恐いので、良い緊張感がもてる稽古場です。」
土方
「集中できる良い環境です。突発的な良い台詞がでやすい稽古場なので
本番で誰かがとちっても対応できる能力がつきます。
また、四大海先生は熱意がある先生なので、稽古で先生御自身に
動きを教えて頂くことがあるのですが、段違いの演技をしてくれます
」
沖田
「先生が役者の人たちがやりやすい環境を作ってくれていると思います。
本当に今回の稽古場は皆仲が良く、自分自身やっていて楽しいです
」
◎ウォーミングアップの中でお気に入りの練習は?
近藤
「どれも好きなのですが、円になって「問われて〜」というやつが集中力がつくので好きですね。
また、四大海先生のアップ自体が団結力を強める稽古なのではないかと思っています。」
土方
「皆で声を出し、背筋を鍛えるアップ
最近はアップでどれだけ自分を虐める事ができるかに夢中になっています(笑)
アップによってその日の芝居のテンションが全然違うのでアップは大事ですね。」
沖田
「アップの時の曲がテンションを上げやすいので好きです
最初に気持ちが盛り上がる事によって、練習に対する気持ちの入り方も
大分変わってくるんですよ
」
◎キャスティング発表を聞いた時の感想は?
近藤・土方・沖田
「きっとこうなるだろうと予測はしていましたね。
実際にやってみて楽しい役だったし、この3人がそろって良かったなと思います
」
◎見どころがあれば教えて下さい。
近藤
「9人のなかでターゲットを決めて、その人物に集中して観ると、新たな面がみえて面白いですよ。
全部で7回公演なので、最高で7人は集中して観れるので
毎回観に来ていただければと思います(笑)」
土方
「新撰組の見所は最後のシーンですね。
あと本編自体に、とても緊張感や面白みなど
様々なシーンがあるので、良い意味で落ち着いて観られない作品です
」
沖田
「可笑しいところは可笑しくて泣けるところは泣けるところですね。
あとは新撰組の仲の良さに注目して下さい
」
◎最後に会場にいらっしゃる、お客様に一言!
近藤
「後楽園遊園地で僕と握手?(笑)
舞台は生もの!!映像や文字では伝わらない
目の前で観れる魅力があるので、舞台は良いものですよ
」
土方
「普段の悩みとか、日常生活を忘れて
笑って泣いてと、心も身体も洗われる!
そんな芝居なので是非観にきて下さい。」
沖田
「観に来て絶対に損はないよ
S.W.A.T!よりも上手くやってやる
」
新撰組の皆さん有難うございました

インタビュー中は、稽古でお疲れにも関わらず
始終ニコニコ
としていて
3人の仲の良さが伝わるインタビューとなりました
舞台上でも、その団結力を
お客様の前でどんどん披露して
新撰組の良さを知っていただきましょう



体調管理もしっかりと!!
- 2007/10/23(火) 23:15:26
今日は2手に分かれ
スタジオでは照明部署が大活躍

キャスト陣がいない間に
照明器具の調整など
本番のイメージに合わせて
あたりをとっています

照明さん道具を詰め込んだ
玉川愛称「やるきバック」を背負い
今日も頑張っています





みんなでお揃いのプロユニ(プロダクションユニフォーム)を着て気合いも十分

さて、分かれたキャスト陣の方では
メリケンチームを中心とした稽古を行ないました


普段は日本チームばかりに目を向けていますが
メリケンチームだって頑張ってます

ハリスにメアリ−
果たして見慣れていないメリケン人に
日本チームの反応は


メリケンチームの稽古が終わったら
今度はスタジオに戻り
ついに
カーテンコールの練習に
本編だけでなく
カーテンコールも見どころ満載の
素敵な作りになっています
当日のお客様の反応が楽しみです


その後も始めの出会いのシーンを含め
不安なシーンやテンポの大事なシーンを中心に
稽古しました

照明やドロップ幕に衣裳
そしてキャスト陣の演技も
どんどん本番用に仕上がっています

本番まで残り少ない日数となりましたが
気を抜かずにいきましょう

さてさて今日もキャストインタビューとして
寺田屋の女将役を演じる
4年の常松花穂さんと
龍馬の姉である乙女役を演じる
2年の三矢遊さんに来ていただきました
よろしくお願いします


インタビュー開始
◎今回の役をやる上で気をつけていることはありますか?
女将
「私の年齢と役の年齢が大分違うので、分かり易いおばさんの仕草や
手ぶりなどを入れて、女将らしくするように心がけています。」
乙女
「内面から強気になれることを気をつけています。
乙女が気の強い役なので、自分も内側から強くなろうとしています。」
◎稽古場の雰囲気はどうですか?
女将
「私は4年生なので、多くの稽古に参加しましたが
今回の稽古場は今までにないぐらい、みんな仲が良いです。
アットホームな雰囲気だけど、学年を関係なく意見を言い合える稽古場だと思います。」
乙女
「女将さんと全く同じ意見です。全員で舞台を作っているんだと
そう意識させられる稽古場ですね。」
◎ウォーミングアップの中でお気に入りの練習は?
女将
「音楽に合わせて巻舌で歌う練習です。
息を出し続けないと巻舌ができないので、息を長続きさせる練習になります。」
乙女
「音楽に合わせるブレス、巻舌、口上の練習が
すごくキツイ練習だけど好きです。
慣れてきて、何のための練習なのかが
今では分かってきて、とてもタメになっています。」
◎キャスティング発表を聞いた時の感想は?
女将
「自分は女将役を最初から志望していたので
女将以外の役につくことは考えていませんでした。
もちろん、そういう気持ちでオーディションに挑みました。
自分がどの役をやれば課題になるかと考えた時に
女将役が一番良いと思ったんです。」
乙女
「とにかく有り難いの一言でした!
自分は2年で、経験もそこまでないので
役につけたことが、とても嬉しかったです。
おそれ多い気持ちもいっぱいありますが、頑張ります!」
◎見どころがあれば教えて下さい。
女将
「メリケンと野球をするという、本筋以外に
役の些細な設定(小ネタ)などが
ちゃんと本編の中でも展開されているのが面白いです。」
乙女
「全部が本当に見どころですが
試合中盤で登場する乙女の場面が見どころです!」
◎最後に会場にいらっしゃる、お客様に一言!
女将
「プロにはプロの、学生には学生にしかできないことが
あると思うので、学生たちが精一杯やっている
姿や情熱を見て下さい。」
乙女
「足を運んでくれるだけでも嬉しいのですが
いろんな迷いもありながらも
試行錯誤しながら頑張っているので
いろんなところを見て下さい。」
お二人とも有難うございました!!
幕末ジャイアンツは男性キャストの多い舞台ですが
女性キャストのお二人も
男性の勢いに負けずに頑張ってくださいね







