衣裳パレード

  • 2007/10/16(火) 22:42:22

今日は衣裳パレードの日。
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衣裳パレード(通称:衣パレ)とは、キャストさんが本番用の衣裳を着て、演出家とスタッフの前でお披露目することです。



ここで衣裳・メイク・髪型等の細かいチェックをし、より良いものにしていきます。初めて袖を通す衣裳に、キャストさんは悪戦苦闘!!



しかし、やはり衣裳を着ると、がらりと雰囲気も変わり一層気合いもはいります。

そして、衣裳パレードで大活躍だったのは、もちろん衣裳さん!!

今回「和もの」ということで、着物が多かったのですが、その他にも野球のユニフォームや、驚きの仕掛けのある衣裳など、その努力と愛情が詰まった衣裳もこの舞台の見どころです。




そして今日は、そんな衣裳さんのところにインタビューに行ってきました!!
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Q.今日の衣裳パレードの感想を教えてください。

A.衣裳全体の色の組み合わせの難しさを感じました。けれども、今日の衣パレで舞台の雰囲気を掴むことができ、やる気が増しました。


Q.「和もの」を扱った感想を教えてください。

A.「和もの」ということで普段よりも着こなしのかっこよさを追求する必要があると思いました。また、「和もの」は暗いというイメージがありますが、今回の衣裳はその概念を取り払うような華やかな仕上がりにしました。


Q.ブログを見ている人たちにメッセージをお願いします。

A.この衣裳はシックの中にも遊び心があり、日本人とメリケン人との衣裳の違いにも注目してもらいと思います。演技に負けないくらい衣裳もパワフルで見どころ満載なので、楽しみにしていてください。

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今日の主役は・・・?

  • 2007/10/12(金) 21:02:13

今日は幕末ジャイアンツを裏で支える、スタッフワークの一部をご紹介したいと思います

本日お邪魔したスタッフは、装置です。
装置とは、文字通り舞台上の大道具や小道具を製作する部署です。
チーフさんに詳しいお話を伺いました
staff set


Q.今回は大きな背景幕(ドロップ)が目玉らしいですが、このドロップはどのような意図があるのですか?
A.時代背景がわかるように、デザインのベースを浮世絵や錦絵からとってきました。

Q.ドロップを製作するにあたり、苦労した点などはありますか?
A.デザイン画が原寸から30分の1のサイズで、それを装置班全員で拡大したところです。拡大した時に、小さいサイズでは気づかなかった細かい部分の補正や、複数の人間で作業しているので、仕上がりを均一に揃えなければならない点が大変です。

Q.この他に、注目してもらいたいものはありますか?
A.障子です!!この障子、キャストが持ち道具として使用します。大道具と小道具の中間にある、珍しいものなんです。

Q.最後に、このブログをご覧になっている方々にお願いします。
A.是非当日会場まで足をお運び頂き、今制作中の"のぼり"をご覧になってください。とても美しい仕上がりになります。

ありがとうございました


その頃、キャスト組は障子ーズによる障子ダンスのシーンをやりました。
いさぶろう先生によるキャストの個性を生かして、なお且つ面白く、曲の歌詞とあっている振付は見事でした
一人一人の豊かな表情に注目です

障子ーズが解散したあと、いさぶろう先生による刀の扱い方の指導がありました
刀の指導を受けている姿は、いつも以上に活き活きしているようにみえました
とても真剣です
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ある意味とても真剣
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鏡の前で構えのチェックもします
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カメラへポーズもしてくれました
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ねっ、狙われてますよ
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刀の一方で、着付けの指導もされていました
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ますますパワーアップしていく玉川版幕末ジャイアンツ。
今後が楽しみです
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