ありがとうございました!!!
- 2007/11/07(水) 12:54:10
さぁ、いよいよ本番期間です。
当日は受付前に"幕末ジャイアンツ"ののぼりも現われ、更にコスモス祭期間中は"幕末茶屋"という名前の団子屋も開店し、開演前から雰囲気満天でした




本番中はキャスト達の一挙一動に反応して、会場中が笑いの渦に包まれていました
しかし舞台も終盤に入ると、会場のいたるところからすすり泣きの声が
文字通り笑いあり、涙ありの舞台でした






何度も見に来て下さる方や、お帰りの際に会場前に立っているキャストやスタッフに、「おもしろかったです。」「ありがとうございました。」と笑顔でお声をかけてくださるお客様もいらっしゃり、私たちもとても嬉しかったです
そして、
無事に千秋楽をむかえることができました
本番期間はたくさんのお客様にご来場いただき、真にありがとうございました。
各回の動員数も軒並み満員御礼、大入りを果たすことができました
全7公演の総動員数はなんと1180名

ただただ皆様に感謝の言葉しかございません。本当にありがとうございます

ここで少し、公演を見にいらしてくださった方のアンケートから、感想をご紹介したいと思います。
格好良すぎて心の臓がドキドキしました。(20代女性)
すごいおもしろかったです。
すごい笑いました。
すごいまた見たいです。(20代女性)
本当に楽しかったです!言葉に出来ないぐらい、心いっぱいの時間をありがとうございました!!!
本当にみなさん大好きです!!!!!(10代女性)
とてもよくできていました。
髪型など、日本髪がもう少し見られると忠実だったのではと思います。
"大和魂"なので、力強く叫んでいることが多かったのですが、もう少しおさえたり、静かなシーンがあっても良かったと思います。(20代女性)
笑えるところ笑えて 切ないところは泣けて 本当に楽しかったです。
多分これからもずっと大好きな公演です。(20代女性)
おもしろさあり、感動あり、考えさせられることありのいい演劇でした。
はるばる栃木から来たかいがありました。
ぜひまた来たいです。(10代男性)
学生の演劇をこえてると思います!!
演技と音楽と照明!!全部すごい。
役者さんたちが、演技を楽しんでるのが伝わり、見てるこっちも楽しくなりました。(20代女性)
展開がスピーディでとても面白かったです。
セリフが聞きとれないことが時々気になりましたが…。
照明も音楽もガンバっていましたね。
障子ーズ最高。(50代女性)
おととい見て、どうしてももう一度見たくて来てしまいました。
今までここでたくさんの演劇を見させてもらいましたが、今回のがいちばん好きかもしれません。
ずっとずっと心にしまっておきます!!(40代女性)
次回に期待します。
笑い主体の演劇は難しいですな。(40代男性)
ひとりひとりの魂の輝きがありました。
情熱があって、生の演劇の素晴らしさを見つけました。
日本の若者の未来も、熱い。私の心も熱くなり、たくさんのメッセージをいただきました。ありがとうございます。(40代女性)
S.W.A.T!の舞台で再演も含めて4、5回は見ていたのですが、今日見るまで正直なめてました。
ごめんなさい。
とても上手かったです。熱かったです。
次も見てみたいと思いました。
お疲れ様でした。(40代男性)
笑・泣・楽(20代男性)
たくさんのアンケート、ありがとうございました。
最後になりましたが、このプロダクションが成功で終えることができるのも、演出の島田先生はじめ、諸先生方、たくさんの方々のご協力があってこそです。
ありがとうございました!!!
ゲネラルプローベって知ってますか?
- 2007/11/01(木) 22:26:10
今日はゲネラルプローベ、略してゲネプロが行なわれました!!全て本番同様に行なわれる、最終リハーサルのことです。なんだかかっこいい呼び方です
ゲネプロ前にダメ出しを修正し、ゲネが始まる直前に島田先生からプロダクションメンバー全員にお話がありました。
「俺はみんなを学生だと思って、妥協してない。」
その言葉を聞いた瞬間、全員の顔つきが変わりました。
プレッシャーや喜び、様々な感情が入り組んでいましたが、共通しているものはひとつ、更に良いものにしよう という決意でした。
引き締まった雰囲気の中、いよいよゲネ開始です
操作卓についているスタッフさんの目も、いつも以上に真剣です




明日稽古をしたら、いよいよ明後日は初日です

最後の最後まで、更に良いものを目指して頑張りましょう

テクリハ2日目!
- 2007/10/31(水) 23:38:09
今日はテクリハ!!
- 2007/10/30(火) 23:07:22
今日はテクニカル・リハーサル、略してテクリハが行なわれました
テクリハとは、バックステージのスタッフさんが中心になって行なわれる、技術面の通しのことです
スタッフさん大活躍

この梯子、実はすごく高いんです

役者さんも、本番用の照明や舞台セットで、いつもよりも輝いて見えます



先生からの指示も、いつもより熱が入っています

スタッフが中心の通しなので、役者さんはちょっと退屈そう…。
足も痺れちゃいますよね

食事のパントマイムを練習していたはずが、いつの間にかみんなで…マージャン

笑顔全開


背比べじゃ


熱愛発覚

一転、こちらはしっとりムード。夜空がキレイです

照明や音響、舞台装置も揃って、ますます雰囲気が出て来ました
初日までもう1週間きってます
最後まで頑張りましょう
結成
ゾンビーズ
外人ズに対抗して、なんと幕末の志士の中にもゾンビーズなるものが存在するのです
それはこちらのお三方。
なぜか同じ照明をあてているはずなのに、この3人がいる方は暗く見えるという…。
まさにアンビリーバボーな現象でした。
あかりづくり&外人ズインタビュー
- 2007/10/28(日) 18:22:36
今日は照明部さんの「あかりづくり」の現場にお邪魔して来ました
「あかりづくり」とは簡単に言えば、照明デザインをもとに、各シーンごとの照明を実際の舞台で1つ1つ試し、作り上げていくものです
こうして本番用の照明が完成する訳ですね
演劇スタジオ内は、程よい緊張感とスタッフ皆さんの真剣な眼差し・・・
そんな「あかりづくり」の様子をご覧下さい!
まずは、バトンに照明機材を吊るします↓↓
続いて、スタジオ内の照明を落とし、1つ1つチェックしていきます
照明の核とも言える、調光操作卓↓↓
ピンルームと呼ばれる2階部分の部屋です。ここからスポットライトを当てます↓↓
こちらは同じく2階上手と下手にあるフロント部分↓↓

こんな狭く暗いところでも、照明さんは作業しているんですね

今回はそんな照明さんの作業のほんの一部を御紹介しましたが、本番では是非こだわり抜かれた美しい照明にも注目してみてください
そして今日は、幕末ジャイアンツと対戦する外人チームの3人…
リチャード役:2年生 木島忠さん
ヘンリ−役:2年生 金井迪大さん
ジョンソン役:2年生 笹森友豊さん
にインタビューをうかがいました
1.まず始めに、外人という役をやる上で心がけていることはなんですか?
リチャード:「野球未経験なのにピッチャー役になってしまい、当然最初の投球フォームは酷かったです。なので空き時間にキャッチボールをしたり、鏡に姿を映して、フォームの研究などをしました。」
ヘンリー「僕も野球未経験なので、この中で唯一野球経験者である友豊に、主にバッティングについて教えてもらいました。それにガタイが良い方なので、メジャーリーグを観たり、映画を観たりして、研究しました。あと、帽子をかぶってしまうと顔が見えなくなってしまうので、姿勢をよくするように心掛けています。」
ジョンソン「とにかく明るく楽しんでいます。」
ヘンリー「まとめた!!(笑)」
リチャード「テンション高く、ベースボール大好き!!という気持ちを前面に出すようにしてます。」
ジョンソン「わかるわかる。」
ヘンリー「外人ということももちろんだけど、今の外人よりもっと“日本だ?!!”というテンションを持つようにしています。まさに初めて日本人を見ているわけだから、日本人の動き一つ一つに対してリアクションをとるとか。」
ジョンソン「そうそう。」
2.稽古場の雰囲気はどうですか?
リチャード「元気。悪い言い方だけど、良い意味でバカばっか。アップの時とか、最初に一気にテンションが上がって、身体も温まるので、良い環境で稽古に臨めます。」
ヘンリー「それでいて集中する時はちゃんと緊張したりして、良い稽古場だと思います。」
ジョンソン「………。」
リチャード「何か言えよ!」
ジョンソン「…いや、言いたいこと全部言われちゃったし。まとめちゃうと、楽しくて明るい所です。仲良くなれるのはこうゆうところだけだと思うし。」
リチャード「ずるいな(笑)」
3.ウォーミングアップの中でお気に入りのものは何ですか?
リチャード「リンダリンダか、最初の体操。」
ヘンリー「それお前の独壇場じゃん!!」
ジョンソン「円問われてかなぁ。最初はセリフを覚えるだけで精一杯だったんだけど、今ではスラスラ言えます。」
ヘンリー「問われてはいろいろなバリエーションがあって、その多さがおもしろいのと、それぞれに違う意味があるので、それが素晴らしいと思います。」
リチャード「アップによって演技やセリフを言ううえでのリズム感がつかめてくるしね。」
ジョンソン「体力もつくし。」(二人とも激しく同意)
4.この作品の見どころを教えて下さい。
リチャード「小ネタの多さです。全体を見ていてももちろんおもしろいけど、細かい所を見ても、意外とおもしろいことをやってます。」
ジョンソン「(リチャードに耳打ちされ)ぇ?…エネルギッシュなところ。(あまりの棒読みに一同笑う)役者だけじゃなく、バックステージで動いている人たちのこともわかって欲しいです。」
ヘンリー「良いこと言うなぁ。」
リチャード「良いこと言った。」
ヘンリー「3人に関しては、それぞれが全員2役やっているのでそこに注目してもらいつつ、主は外人ズなので、そこを見ていただければ幸いです。作品としては笑いあり、涙ありで、実はずっと前から好きな作品だったんです。だからやると決まった時は嬉しくて。是非9人の生き様を見てください!!」
5.見に来てくれるお客さんに一言お願いします。
リチャード「僕達はまだ学生で未熟者だから、技術的なことではプロには劣るかもしれないけど、精一杯そんな学生たちが創ってるからエネルギーに溢れた舞台を見てください!」
ヘンリー「お団子…買ってください。」
(一同大爆笑)
ヘンリー「だって食べたいじゃん!場内は飲食禁止ですので、ご注意ください。」
ジョンソン「とにかく泣いて笑って楽しんでもらえれば大満足です!」
以上でインタビューは終了です。ありがとうございました!
最後に3人をパシャッ





















